くらげなうぇぶろぐ。

freya鯖在住、プチ強い殴りアコの徒然書。
何の変哲もないWeb日記ですが、楽しんでいただければ幸いです。
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刀。
 久方ぶりに足が攣ったくらげです。おはようございます。

 たいがい、目覚めたときにふくらはぎのあたりに違和感がはしります。そして、攣らないようにゆっくりゆっくり体を起こすのですが・・・その努力をあざ笑うかのようにぴきっと。その後は声にならない叫び声を上げつつ、のた打ち回るしかありません。金縛りにあうのも辛いらしいですが、足が攣るのも別の意味で辛いですね。

 足といえば。妹が膝の靭帯を断裂してからはや一週間。何もないところで転ぶのはドジっこ属性に必須のスキルですが、その挙句に靭帯を断裂するのはどうかとおもいます。
 とりあえず、某愚妹はその後の経過を連絡するように。


 本日のネタはこんな記事より。

 実は、日本刀が大好きだったりします。正確に言うと、刀に類するもの全般・・・太刀や脇差なんかも好きですし、江戸期の打刀の素朴な造りはたまりません。小太刀や小柄も好きです。
 どうやら鍛造品ならなんでもいいらしく、調理器具のお店で鋼鉄製の鍛造包丁を眺めて至福のときに浸ったり、小学校の頃に図画工作の教材として買った小刀をみてニヤニヤしたり・・・。鄙びた田舎町に昔ながらの鍛冶屋があれば、他のみやげ物(酒は除く)を放棄して入り浸ります。
 ・・・よいこのみんなはまねしないでくださいね。

 RO内で刀といえば、真っ先に村正の名前が挙がるでしょう。言うまでもなく実在の人物で、室町末期から戦国期にかけて、四代にわたって野戦用の刀を製作していた一派です。その切れ味は素晴らしく、戦国期の武将に愛用されていたそうです。徳川家康との悪縁でも有名、幕末期には討幕派の志士たちから大人気だったとか。

 そんな村正ですが、実家にいた頃は以外と身近な存在でした。彼らは勢州(今の三重県)桑名の住人で、走井山に工房を構えていました。この走井山、高校時代の通学路だったりします。近鉄北勢線(今は三岐鉄道に売却されました)で馬道という駅で降り、駅裏の階段を上ればそこが走井山。地元では知られた桜の名所で、高校時代はよく花見に出掛けたものです。同じく桜の名所とされる桑名城址よりも人が少なく、静かに桜を愛でれるのでお気に入りでした。

 残念ながら、村正を見たことはありません。桑名にも博物館はあるのですが、どうやら所蔵してない様子。上京したときにでも見に行きたいのですが、なかなか時間が・・・_no


| しるふぃむ | 日々雑感 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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