くらげなうぇぶろぐ。

freya鯖在住、プチ強い殴りアコの徒然書。
何の変哲もないWeb日記ですが、楽しんでいただければ幸いです。
CALENDER
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
想い出がまたひとつ。
消えていこうとしています。


フェイヨンは平城です・・・山岳の街なのに。

 フェイヨンは、地味だけれど、味のあるいい町でした。最近こそ狩場や溜まり場の都合で行くことは少なかったけれど、昔は狩場にもしていたし、とても大好きな街でした。郷愁漂うBGM、青瓦に飾り窓、むせかえるような鮮やかな緑。まるで、モニタの中の木々からマイナスイオンが届いてくるような・・・って、それじゃ電磁波か。


想い出を水面に映して・・・。

 フェイヨンには、いろいろと想い出があります。しるが伊豆に生れ落ちたのが2003年10月。それから一月後、先代のプリとなるアコ・ゆみるが産まれました。ME志望だったため、他のアコ系と同様にFDで育ちました。JOB40を越えてもFD2と3を行ったりきたりしていた記憶があります。フェイを出て臨時に通い始めたのがJOB45の頃。そんな先代ゆみるは、ME1を覚えた後に天に召されました。当時しるはGD監禁8ヶ月レースの真っ只中にあり、GD3で見かけるMEプリの惨憺たる様に失望したのが理由でした。
 その後うまれたアコ2世(今のゆみる)は狸と傘で育ったため、以前ほど足しげくフェイに通うことはありませんでした。時々、高額ドロップに目がくらんでFDに突っ込んでは、ソルスケやアチャスケに叩き帰されたりしてました。


先代ゆみる@FD。唯一のSS。

 さて、そんな先代プリがまだアコだった頃。狩場で偶然出会い、意気投合した仲間たちがいました。レベルも接続時間も合ったため、よくつるんでいました。ゆみるにFD以外の世界を教えてくれたのは彼らでした。しるが追い込みに入り、結果としてゆみるでの接続が減るにつれ、彼らとは疎遠になりました。見かけるたびに言葉を交わしていましたが、いつしか街で見かけることもなくなりました。
 当時の私はSSの撮り方を知らなかった(!)ため、彼らと写したSSはありません。当時中心にいた商人さんは、その後アサでギルドを立ち上げたようです。何故か世界各地でよく遭遇したのですが、転生パッチ後にプロ南で偶然再会し、無事友達登録しました。相変わらず、元気なようです。残りのメンバーは月夜の夢(現在は薔薇連の一角になっていますが、当時は在籍数名の小ギルドでした)に在籍していました。そのうち一名は脱退し別ギルドを立ち上げましたが、その後の行方はわかりません。もう一名も行方知れず、最後の一人は辛うじて、FreyaWikiの月夜のページに名前を確認することができます。アサクロへと転生・転職し、今でもGvの最前線に立っているようです。


当時の溜まり場。

 他にも、BOSS狩時にやふぁ突貫したり(このときに殺のメンバーと知り合いました)、偶然会った友人とFD5の中央で枝を折ったり。課金一周年のイベントバフォが弓手村前で暴れまわったこともありました。すでにROを離れているであろうGMのクリアサ氏をギルドに招待したのもここでした。


新婚さんはっけーん。この街並みは、彼らの中で生き続けるのでしょう。

 フェイには、いろんな想い出があります。そんなフェイも、明日には昔の面影を失います。新しいフェイヨンは、それはそれはきれいな場所だとか。何かが少しずつよくなるというのはいいことなのでしょう。それでも、フェイヨンののんびりとした雰囲気だけは、なくなってほしくないと思います。


ぐっばい、ふぇいよん!

 あまり行くことはなかったけれど。いままで、ありがとう。



| しるふぃむ | RO:雑記 | 01:43 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント
新フェイヨンに済む方は、花見の如く、陣取り合戦でした。
「この付近にはいらないで〜」だそうです。

愚痴っぽくなっちゃった
| 凪絵 | 2005/04/29 8:44 PM |

あぁ、いますねぇ、そういう人。
彼らの見境がなくなるのも今のうち、陣取り合戦が落ち着けば彼らも落ち着きますよ。
放っておけばいいと思います。

落ち着いた頃に自らの行動を顧みて恥じてくれればいいのですが・・・。
期待するだけ無駄、かな。
| くらげ。 | 2005/05/02 1:18 AM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shilphim.tblog.jp/trackback/21808
トラックバック